郊外に引越しました。

郊外に住むことです

デフレであるにもかかわらず、遊園地の費用は相当に高いです。それ以外は、貧しくても、子供がいたらそれなりに楽しめる世の中だと思っています。

 

つまり、お金をかけずに楽しめるということです。ただ、お金をかけないといっても、都会に住まないと、その楽しみ方も半減してしまうかもしれません。なぜなら、都会は、美しいものがたくさんあるからです。街がいつもお祭りのようだからです。

 

だから、タワーマンションに住むということにもなるのでしょう。

 

ただ、タワーマンションよりも、確実に一戸建てのほうが、狭いですが、後々は家族のためになります。だから、家を建てるお金のなる人は、郊外の駅に近いところの土地を買って、へーベルハウスのような立派なお宅を建てることが、さらに、幸福につながるような気がしています。まあ、お父さんは、通勤が厳しくなるでしょうが、それでも、今までのお父さんはそうしてきたのだから、できないはずはないのです。

 

 

郊外だと、敷地も広く取れるので、野菜まで作れたりするかもしれません。横浜のような人気スポットは、もちろん、おしゃれですが、お金はたまらないのではないでしょうか。

 

それよりも、子供という宝を持ったのであれば、今度は、子供の世界、幼稚園や学校で、子供の頑張りで楽しむことができるのです。それは、いわば、無料の喜びなので、わざわざと、どこかに出かけることはありません。

 

これって、大きいですよ。海外の費用だっていりません。

 

ということで、私は引っ越し見積もりをしてさっさと郊外へ引っ越すのです。

お金がないことをやっと夫にわかってもらえました

お金の管理は夫から任されていますが、今となってはその選択が正しかったのかどうかわかりません。

 

結婚当初はどっちがお金を管理するかで揉めたんですけどね。

 

私が管理することを嫌がった夫に信頼されていないんだと思ってへこんだものです。

 

 

 

しかし実際お金をやりくりしてみると結構大変でした。

 

一番大変だと思ったのが、夫に危機感がないことです。

 

今月まずいよ。お金ないよと言っているのにまじでーと笑っているだけなんですよね。

 

 

 

笑いごとじゃないんだよと説明すればなんでそんなにないの?俺の年齢の平均収入ぐらいは稼いできているよ?と言われてしまいますし困ります。

 

だいだい、平均ってそれは既婚男性の平均なの?子供がいる家庭なの?と聞いてやっとわかってくれますよ。

 

夫の稼ぎは独身なら生活できても、既婚者で子供もいたらなかなか難しいレベルです。家を建てる費用なんてとてもじゃないけど出せません・・・

 

 

 

夫は自分でお金を管理していないからわからないんですよね。

 

この間なににいくらかかっているか、詳細を教えてあげたら残業するようになりましたよ。

 

我が家がピンチだということを自覚したようでした。

 

 

 

それからは、俺はそこそこ稼いできているしが口癖だったのに言わなくなりましたね。

 

まあ現実を突きつけられたのだからそうなって当然でしょう。

 

毎月食費として使える金額を言った時の表情が忘れられません。口が開いていましたよ。

 

 

 

その少ない食費を使ってなんとかご飯をつくっているのに、あれがおいしいあれが食べたいとわがままばかり言っていたのでちゃんと教えてよかったです。

 

文句言わずに食べるようになりましたからね。金銭的にピンチの時は夫にきちんと説明することが大切だと学びました。